【カウボーイビバップ】渋谷に巨大ソードフィッシュII 25周年記念展 エンディングのベンチ、ビバップ号のリビングルームも

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 アニメ「カウボーイビバップ」の放送25周年を記念した展示会「『カウボーイビバップ』25 周年記念展 COWBOY BEBOP Exhibition~The 25th Anniversary Special Session Session~」が10月27日、西武渋谷店モヴィーダ館(東京都渋谷区)でスタートする。AVIOTの特別協賛によって制作された全長約3メートル、全幅約2.6メートルの巨大なソードフィッシュIIが展示される。11月19日まで。

  メインキャラクターの過去と未来に焦点を当てた展示で、貴重なセル画や設定資料、入江泰浩さんによる第20話「道化師の鎮魂歌」のイメージボードなどが並ぶ。フォトスポットも充実しており、ビバップ号のリビングルーム、賞金首紹介番組「BIG SHOT」の背景のパネル、エンディングでスパイクが座るベンチなどを展示する。ビバップ号のリビングルームは、ソファや机に「足のせ禁止」の注意書きが張られる。前売り券が1600円で、当日券は1800円。

  「カウボーイビバップ」は、未来の太陽系を舞台に、賞金のかかった犯罪者を追って宇宙を飛び回る“カウボーイ”のスパイクらが冒険する姿を描いたアニメ。1998年にテレビアニメが放送され、2001年には劇場版アニメも公開された。渡辺信一郎さんが監督を務め、菅野よう子さんが音楽を手がけたことも話題になった。

 

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