岩田剛典、NAOTOとバトル「照れくさかった」 互いにせりふ聞こえず“読心術”駆使? 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」初日舞台あいさつ2

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  「EXILE TRIBE」によるエンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」の劇場版新作「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」の初日舞台あいさつが、東京都内で8月19日に行われ、岩田剛典さんや黒木啓司さん、NAOTOさん、中村蒼さんらが登場。岩田さんはNAOTOさんとのバトルシーンについて、「普段、同じグループで一緒に踊っているNAOTOさんが目の前にいて、『なんて顔しているんですか?』って思いながらで、照れくさかったですね」と振り返った。

  一方、NAOTOさんは岩田さんについて「オレは、(岩田さん演じる)コブラの“コブラ節”が聞けて、『声、ひっく!』って(なった)」とにやり。さらに、「声が低すぎて、(せりふが)聞こえてこないんですよ。すきま風よりもちっちゃい」とからかうと、岩田さんも「オレもそうでしたよ。“読心術”でした」と笑顔で明かしていた。舞台あいさつには関口メンディーさん、町田啓太さん、山田裕貴さん、鈴木伸之さんも登場した。

  「HiGH&LOW」は、ドラマや映画、SNS、配信、マンガ、オリジナルベストアルバム、ライブなどが連動したプロジェクトで、「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」の五つのチームが拮抗(きっこう)するSWORD地区を舞台に、男たちのプライドを懸けた壮絶な戦いや仲間との友情、絆などを描いてきた。

  「END OF SKY」は、悪名高きスカウト集団「DOUBT」のリーダー・林蘭丸(中村蒼さん)が帰還。暴力で人を束ね、街全体を震え上がらせていた蘭丸は、監獄で知り合ったジェシー(NAOTOさん)を筆頭とする武闘派集団「プリズンギャング」の手を借りて、SWORD地区の支配をもくろむ……というストーリー。DOUBTと因縁の深い「White Rascals」のROCKY(黒木啓司さん)と「山王連合会」のコブラ(岩田剛典さん)の共闘などが描かれる。続編「HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION」は11月11日に公開される。

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