桃月なしこ、舞台「あの花」続投に意欲十分 ミニスカ制服&ツインテールで登場

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 モデルや俳優として活躍する桃月なしこさんが6月15日、東京都内で行われた「舞台『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』2023」の製作発表に登場した。舞台は人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」が原作で、桃月さんは昨年に上演された舞台から安城鳴子(あなる)役を続投する。役衣装のミニスカートの制服姿、ツインテールで登場した桃月さんは「私は初演からの続投になります。初演ではプレッシャーも多かったですが、『あなるがあなるだった』と見た方に喜んでいただき、とてもうれしかったので、今回も前回以上のあなるをお見せできたらいいなと思っています」と意気込んだ。

  舞台は、博品館劇場(東京都中央区)で8月9~15日に上演される。桃月さんは、上演に向けて「一日一日大切にして、最高の安城鳴子をお見せできるよう頑張ります。みおりん(本間芽衣子役の市川美織さん)は可愛くてフレンドリーで、超いい子。めんまはみおりんにしかできないと思います。今はプライベートでも遊ぶくらい仲良しです。そして、今回、初めましての駒形さん(鶴見知利子役の駒形友梨さん)とは趣味の話ですでに盛り上がっているので、これからのけいこが楽しみです!」と語った。

 

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