竹内まりや、実写版「ダンボ」日本版エンドソングを担当 夫・山下達郎がバックコーラスで参加

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  歌手の竹内まりやさんが、ディズニーの人気キャラクターを実写化した映画「ダンボ」(ティム・バートン監督、3月29日公開)の日本版エンドソングを担当することが3月6日、分かった。エンドソングは、「第14回アカデミー賞」で歌曲賞にノミネートされ、多くのアーティストがカバーしてきた名曲「ベイビー・マイン」。竹内さん本人が歌詞の翻訳監修を手がけ、夫の山下達郎さんがバックコーラスで参加している。

  竹内さんは「娘が幼い頃大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に見るたびに、『BabyMine』の歌のシーンでいつも涙したものです。まさか30年後に、この曲を私が歌う日が来ようとは! 懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」と喜びのコメントを寄せている。

  「ダンボ」は、1941年にウォルト・ディズニーが製作した長編アニメーションで、大きな耳が原因で、ほかのゾウたちから仲間はずれにされたダンボの成長物語。映画は、オリジナル脚本で新しい物語が展開され、大きな耳のゾウのダンボとの出会いによって、夢と希望を取り戻していく人々の姿を描く。

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