℃-uteコンサートにレスリング吉田・伊調・登坂選手が登場 メダルにメンバー大興奮

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  来年6月の解散を発表したアイドルグループ「℃-ute」(キュート)が9月5日、日本武道館(東京都千代田区)で単独コンサート「℃-ute12年目突入記念 ~℃-Fes! Part1 9月5日も℃-uteの日 at日本武道館」を開催。最初のMC時にリオ五輪のメダリストである女子レスリングの吉田沙保里選手、伊調馨選手、登坂絵莉選手が観客へのサプライズゲストとして登場し、会場は盛り上がった。3選手はメダルを首からさげてステージに現れ、メダルを手渡されたメンバーたちは大興奮。矢島舞美さんは「ライブが大成功しそうだね」と大喜びだった。

  同グループの28枚目のシングルが日本レスリング協会の公認ソングだったことなどが縁で、今回の共演が実現。メンバーはリオでの熱戦を視聴していたといい、矢島さんが「めっちゃみんなリアルタイムでLINE(ライン)で応援してました」と語ると、吉田選手は「℃-uteの皆さんの応援で私たちも背中を押していただいて、いい成績が残せました」とメンバーに感謝の言葉を述べた。

  MCでは、メンバーが3選手に質問する一幕もあり、「私たちと女子会をしてくれると言ってましたが、いつごろやってくれますか?」と質問された吉田選手は「お忙しいじゃないですか。スケジュールが合えば。合う日を決めてやりましょう」と提案し、メンバーを喜ばせた。また、登坂選手が犬嫌いという話題から、「これは怖いというものは?」と質問が飛ぶと、吉田選手は「お化けが怖い」と明かして会場の笑いを誘っていた。

  この日の公演では、全シングルのA面曲を歌唱するという試みが行われ、メンバーは「悲しきヘブン」「Danceでバコーン!」など、メドレーを含めて40曲以上を熱唱。会場に集まった約1万人のファンを楽しませた。

  来年6月のさいたまスーパーアリーナ公演をもって解散することを発表した同グループ。最後のMCでコンサートを振り返った矢島さんは「いろんな曲を出してきたんだなと実感した。この5人でこの場に立ててこの景色を見られていることが幸せなので、メンバーには感謝だなって」と語り、「最後まで全力で最後の最後まで成長したいと思っているので、最後まで成長を続ける℃-uteを見届けて」とファンに呼びかけた。

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