らんまん:中川大志が資産家役で登場 神木隆之介からご指名? 「信じられないほど緊張」も

NHK連続テレビ小説「らんまん」で永守徹を演じる中川大志さん (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「らんまん」で永守徹を演じる中川大志さん (C)NHK

 神木隆之介さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、9月11日から第24週「ツチトリモチ」に入る。同週から、俳優の中川大志さんが、永守徹役で登場する。

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 ◇図鑑発刊のための費用を支援

 演じる永守徹は、おじの莫大な資産を継いで資産家となった青年。万太郎(神木さん)に図鑑発刊のための費用を支援したいと申し出る。

 中川さんは、8月の出演発表の際「神木君から名前が挙がっていると聞きました。断る理由はありませんでした」とコメント。

 「朝ドラで流れる時間は長い長い旅のような、果てしないようで、はかない時間だと思います。『らんまん』が歩んできた、積み上げてきた旅の一部になれたことをうれしく思います。神木君と、浜辺美波ちゃんと久々にお芝居できると、浮かれておりましたが、撮影はここ最近では、信じられないほど緊張しました」と振り返る。

 「突然現れた永守徹という男が、万太郎のその先に向けて、何かバトンを渡すことができればと思います。どうかお楽しみに」と語っていた。

 ◇第24週「ツチトリモチ」あらすじ

 万太郎は、図鑑発刊に向けて原稿を書き続ける日々を送っていた。そんなある日、早川逸馬(宮野真守さん)が寿恵子(浜辺さん)の店にやってくる。万太郎は逸馬と久々の再会を果たし、永守徹という青年を紹介される。永守は、万太郎に図鑑発刊のための費用を支援したいと申し出る。

 一方、竹雄(志尊淳さん)と綾(佐久間由衣さん)、そして藤丸(前原瑞樹さん)は、酒蔵を開くため沼津へと移り住むことを決める。

 「らんまん」は、高知県出身の植物学者で、「日本の植物学の父」と言われる牧野富太郎の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。ドラマは残り3週で、9月29日に最終回を迎える。

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