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ひよっこ:“メガネっ娘”澄子に熱視線 「あさが来た」のぶちゃん「あまちゃん」アキと重ねる人も

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で松本穂香さんが演じている青天目澄子 (C)NHK

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 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」で、ヒロイン・みね子(有村さん)が上京して出会った大きな丸メガネをかけた同期の工員・青天目澄子(なばため・すみこ)が話題だ。演じているのは20歳の女優・松本穂香(ほのか)さんで、4月29日放送の第24回で初登場すると、朝ドラファンから「あのメガネの子は誰?」「ひよっこのメガネっ娘、可愛い!」「澄子ちゃんに癒やされる」との声が上がった。このメガネっ娘の素顔に迫る。

 澄子はメガネをかけたキャラクターということで、吉岡里帆さんが「あさが来た」で演じた田村宜(のぶ)と比べるファンや、髪形や“猫背”の特徴からのん(能年玲奈から改名)さんが「あまちゃん」で演じた天野アキを思い出すファンもいて、SNSを中心に盛り上がりを見せている。

 澄子は、福島県出身で、家計を助けるため、中学を卒業してすぐに上京。東京へと向かう列車の中で、みね子と幼なじみの時子(佐久間由衣さん)と出会い、同じ墨田区の向島電機で働くことが分かり、仲よくなる。性格はマイペースで、女子工員が暮らす乙女寮での初日、食堂で出てきたカレーライスに魅せられ、臆することなくおかわりの列に並ぶなど、自分の欲求に忠実な性格をうかがわせた。また、女子寮に入る際の自己紹介では「寝ているみたいとよく言われますが、起きてます」と話したり、歌うことが好きで女子寮で合唱を続けられることを喜ぶなど、なかなか個性的なキャラクターのようだ。また、そんな澄子のキャラがのちのち大きな騒動を巻き起こすことになるという。

 役を演じる松本さんは1997年2月5日生まれ、大阪府出身。昨年は、有村さんと高良健吾さんのダブル主演で1月期に放送されたフジテレビ系の“月9”ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」や、土屋太鳳さんが主演を務めた映画「青空エール」などに出演。朝ドラは今回が初出演で、普段しているコンタクトレンズを外して、度の入ったメガネをかけて澄子役に挑んでいることを明かしている。

 インターネットから厳選した映像を紹介するサービス「Yahoo!映像トピックス」では、松本さん演じる澄子の画像をサムネイルにした第4週「旅立ちのとき」(4月24~29日)のダイジェスト動画が総合ランキングで1位を獲得。またドラマは1日から東京編がスタートし、澄子とともにみね子の同期として豊子(藤野涼子さん)、寮の先輩の幸子(小島藤子さん)や優子(八木優希さん)といった女性キャラクターが続々と登場し、新展開を見せている。メガネっ娘の澄子や豊子ら新キャラが物語にどんなスパイスを加えてくれるのか、今後に注目したい。

 「ひよっこ」は96作目の朝ドラで、「ちゅらさん」などの脚本家・岡田惠和さんのオリジナル。大家族の農家に生まれ、のんびりした少女に育った谷田部みね子が、出稼ぎで東京に行っていた父が行方不明になったことをきっかけに、集団就職で上京する……というストーリー。高度経済成長期に集団就職で上京した“金の卵”が、殻を破って成長していく姿を描く。NHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全156回を予定。

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