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A LIFE~愛しき人~:キムタク主演ドラマ最終回視聴率16.0% 自己最高で有終の美

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木村拓哉さん主演の日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」=TBS提供

 木村拓哉さんが主演を務めるTBS系の日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(日曜午後9時)の最終回が19日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は16.0%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。第8話でマークした自己最高15.7%を上回り、有終の美を飾った。

 ドラマは、医師として駆け出しのころ、病院を追われ、恋人を置いて単身米国に渡った外科医・沖田一光(木村さん)が、10年の時を経て、卓越した腕を持つ職人外科医として日本に戻り、医師として不器用ながら、いちずに患者と向き合う姿を描くヒューマンラブストーリー。

 木村さんが「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒット作を生んできた「日曜劇場」の主演を務めるのは、13年10月期の「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」以来、約3年ぶり。竹内結子さん、松山ケンイチさん、浅野忠信さん、木村文乃さん、菜々緒さん、及川光博さんら豪華キャストが出演し、ロックユニット「B'z」がドラマ主題歌「Still Alive」を担当した。

 最終回の第10話では、深冬(竹内さん)から手術を沖田(木村さん)に任せたいと言われ激高する壮大(浅野さん)は、深冬の父で院長の虎之介(柄本明さん)からも糾弾され、傷つき病院を去る。壮大不在のまま、沖田は深冬の手術に臨むために万全の準備を進めていく。そしてオペ当日、手術中に深冬の状態に異変が起き……という展開だった。

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