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上地雄輔:朝ドラ初出演「べっぴんさん」でカメラマン役 すみれ演じた渡邉このみちゃんも再登場

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でプロカメラマンの亀田を演じる上地雄輔さん (C)NHK

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 歌手で俳優の上地雄輔さんが、芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」に出演することが2日、分かった。上地さんが朝ドラに出演するのは今回が初めてで、“アメリカ仕込み”の陽気なプロカメラマン・亀田を演じる。また芳根さん演じるヒロイン・すみれの幼少時代を演じた子役・渡邉このみちゃんが、今度はすみれの孫・藍 (あい)役で再登場するほか、女優の星野真里さんが保育士の美幸役で出演することも明らかになった。新キャストの3人は今月中旬からの登場となる。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。

 3月中旬からは、オイルショックの不況期を迎え、難しいかじ取りを迫られながらも、子供服メーカー「キアリス」の未来を見据えて、大切なことに気づいていくすみれ(芳根さん)たちと若手社員の成長を描いていく。

 上地さん演じる亀田は、映画作りのプロフェッショナルで、現在は大阪の制作会社に身を置き、世界中を旅していた龍一(森永悠希さん)と知り合いになったのをきっかけに、すみれのある発案の実現化に向け全面的な支援をしていく……という役どころ。

 上地さんは「とてもアットホームで楽しい現場でした」と振り返り、「自分でも少しやり過ぎたかなと思ったくらい亀田はクセのある役で、終盤の『べっぴんさん』を引っかき回したかもしれませんが、ほどよい緊張感と温かい雰囲気に包まれながら撮影した映像です。どう描かれているのか、楽しみにしていてください」と語っている。

 NHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全151回を予定。 

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