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お迎えデス。:福士&太鳳の不思議系ラブコメ 最終回視聴率7.2%

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「お迎えデス。」最終話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の福士蒼汰さん主演の連続ドラマ「お迎えデス。」(日本テレビ系、毎週土曜午後9時)が、18日の放送で最終話を迎え、平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、白泉社のマンガ誌「月刊LaLa」で1999~2002年に連載された田中メカさんのマンガ「お迎えです。」が原作。福士さん演じる幽霊を自分の体に憑依(ひょうい)させる能力を持つ理系大学生の円(まどか)と、女優の土屋太鳳さん演じる幽霊を見ることができる幸がコンビを組み、幽霊を成仏させていく姿を描いたラブコメディー。円と幸が幽霊を成仏させるアルバイトを通して、「生きていく」とは何かを学び成長する姿が描かれた。鈴木亮平さん、門脇麦さん、濱田ここねさん、大杉漣さん、石野真子さんらも出演した。

 最終話では、円と幸は死神のナベシマ(鈴木さん)から仕事中の事故で亡くなった律子(観月ありささん)の成仏を命じられる。律子の願いは、会社の後輩のあさみ(小林涼子さん)と弘(田中圭さん)が結婚し幸せになることだった。円らは、弘のプロポーズをあさみが断ったことを知り、あさみらが勤める会社でアルバイトを始める。やがて、円は弘の2回目のプロポーズを後押しすることになるが、律子が弘に殺害されたという疑惑が浮上。さらに、ナベシマの過去も明かされ……という展開だった。

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